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答えはその先に

主にKAT-TUNと関ジャニ∞

【宝塚】組別演出家分析

 

とても久しぶりの更新となりました。

 

以前、花組の演出家分析の記事はあげたのですが、5組分まとめてあげなおしたいと

思います。

 

【凡例】

・2002年~2017年2月の時点で演目が発表されている作品を対象。

・作品の演出家を組別にカウント。

・個人で集計したためカウント漏れ等あるかと思いますがご了承ください。

 

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組ごとに担当回数の多い演出家ごとにまとめています。

 

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こちらは演出家ごとに担当回数が一番多い組に色をつけた表です。

 

こうやって見ると、ショーに強い花組星組宙組の大介先生率が高いですね。
そして、雪組の正塚先生、宙組のダーイシ率の高さ(察し)
どの組もイケコが上位にあがっているのに対し雪組が思いのほか少ないのも意外でした。

 

集計するにあたって何せ100年以上もの歴史があり情報量も膨大すぎたためこのような中途半端な年代からの集計となってしまったので、2002年以前のデータを合わせればまた結果が変わるだろうなと思いますが、今後の演目予想などの参考になれば幸いです。

 

とりあえず、谷貴矢先生の大劇デビューはぜひ花組でお願いしたいですし、野口先生のショーとかも花組で見たいです!!!(ただの要望)

ジャニヲタ兼ヅカヲタの初ムラ遠征にむけて~準備編~

去年から、花組の瀬戸かずやさん(あきら)に堕ちてすっかりヅカ沼にもハマっている
始末でございます。

ただいま、あきらさん初主演である「アイラブアインシュタイン」が本拠地である宝塚市(通称:ムラ)にて絶賛公演中。
3月からずっと待ち焦がれていた観劇であるとともに、今回が私にとって初のムラ遠征(1泊2日)となるため、今後の遠征の参考にも出来る様に遠征の持ち物を載せたいと思います。

 

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①ハンドバッグ:貴重品などはここへ。
②充電器・モバイルバッテリー:無いと死ぬ。
③オペラグラス:観劇にはかかせないです。いつか防振ほしい...
④チケット:無いと死ぬ(Part2) 手元に複数公演のチケがある時は日時と場所が間違っていないか何度も確認。
⑤財布:結構年季が入ってきてます(聞いてない)長財布の方が個人的には使いやすい。
⑥ハンドタオル:観劇中ぜっっったい泣くのでもう1枚予備で持って行こうかな...
ティッシュケース:ポーチ式になっているので、中にはリップを入れています。

 

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サブバッグ:写真のものでは無いですが、数年前にキャトルで買ったこういうタイプの物です。現地でプログラムなどを買ったらここへ。それ以外にもハンドバッグに入りきらないものを入れてます。

【サブバッグの中身】

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①ミニバインダー:お手紙書きたくなったりした時にすぐに書けるようにと、お茶会などで何か記入する時に使える様に。
②ハンドクリーム:商品名に「瀬戸」がついてたから買ってしまったというだけのものです笑

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③文庫本:新幹線など移動中の暇つぶし用(ちなみに中は林真理子さんの「源氏がたり」)
④折りたたみ傘:急な天気の移り変わりに備えて。

 

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トートバッグ:娘役さんもお稽古バッグとして使われているナラヤのトートバッグ。私はMサイズですが1~2泊ならこれで十分ぐらいな大容量です。
着替えや身だしなみ関連はここへ。

 

【トートバッグの中身】

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①ネックピロー・クッション:100均で膨らませるタイプのものを購入。新幹線と言えど2時間半以上は座っているしその後は観劇でも2時間半座りっぱなしのため、少しでも負担を軽くさせるために。
使わない時は折りたたんで収納しておけるので便利です。
②着替え:家に大量に放置されているキャトルの袋が役に立ちます←
ヘアアイロン:これが無いと前髪が巻けずゲゲゲの鬼太郎状態になってしまうため必要不可欠。
④メイクポーチ:このポーチは薔薇に惹かれて買いました。
⑤身だしなみ関連:ボトルは左から化粧水、まとめ髪用ミスト、ケープ、日焼け止めです。一番右はLUSHの洗顔料。
⑥その他:左から樹液シート(疲労回復用)、シートマスク、シャンプー&コンディショナー

 

こんな感じですかね~
ジャニーズのコンサートとなるとここに会場で買ったグッズがプラスされるので帰りはもっと大荷物になります。
遠征という点では必需品はそこまで大差ないと思うので、今後また遠征する機会があればこれを読みかえして参考にしようと思います。


(この記事書いてる時点で、荷造りはまだ半分も終わっていない)

KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10ks!"演出分析


10ks!のライブDVDも発売されたので、前回に引き続き10ks!の演出分析です

 

2005~2015年までのKAT-TUNのコンサート演出分析はこちらの記事にあげています。

rose81.hatenablog.com

 

 


【凡例】

・DVD化されている東京公演の演出での分析
・表内の演出が使用されている楽曲のみを表記
・特効は使用回数で集計
・炎と水は使用されたかの有無でのカウント
※レーザーと照明色に関しては独断と偏見で色を判断したのでご了承下さい

 

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昨年のquauterと比べると、使用されている照明色は今回の方が多いけど、レーザーは多くて3色までしか使っていないことがわかりました。
また、今回は水も使っているのでどちらかというと2013カウコンの時と演出が似てる傾向がみられます。(水の使用量は2013カウコンの方が断然多いですけどね笑)


今回の特効使用回数の合計が11回なんですが、つまりは・・・

10ks!トータル使用回数=quauterの「RAY」での使用回数(以前の記事参照)


いかに去年の「RAY」が頭おかしかったかわかりますね!!!

そして、チェンユアで1人で2発も特効使ってるうえだくん(安定)


「UNLOCK」はアトラクションに乗ってるかのような感覚だったなぁ~~

 


エイトの方の演出分析もぼちぼちやろうかなと思っています。

 

 

 

 

【宝塚】組別データ&演出家分析~花組編~

 ただいまジャニヲタとヅカヲタという二足のわらじ状態でヲタ活しているわけなのですが、宝塚はジャニーズとは違い年間の公演数もとても多く、退団者や組替えなども頻繁にあります。
去年からハマり出して、いろいろ情報収集したりして多少詳しくはなったものの情報量は膨大なわけで・・・
まぁ、ここでExcel芸人が突如姿を現して~(以下略)

これは個人的にまとめておきたかったっていうだけなので、需要は無いかもしれませんが・・・

【凡例】

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※退団者は作品ごと表記(集合日付は青字)

※組替者は組替え前最後/組替え後最初の作品欄に表記。

また、他組→自組は氏名を他組カラーで表記。自組→他組は()内に組替え先を表記。

 

2002年~現在まで

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そして、演出家さんが組ごとで偏りがあるのか調べたかったので、演出家別にまとめてみました。(最後には5組分まとめた表にします)

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ショーの花組と言われるだけあって、ショー担当の先生方が上位にきていますね。
個人的には斎藤先生か野口先生のショーが少ないのぜひやってもらいたいです。
(全力で花組のショーに飢えている女A)

 

 

 

こんな感じで残りの4組もぼちぼち更新して行こうと思いまーす。

 

 

KAT-TUNコンサート演出分析

5/1でドームツアーが終わり、ただいまKAT-TUNは充電期間中。

この連休はKAT-TUNのライブDVDを色々見ていました。

KAT-TUNのコンサートは特効や演出が派手だと他Gのファンの方からも言っていただく事は多いですし、
かつん担の私と致しましても、自ユニのコンサートの演出は最高だと毎回現場に入る度に思います。

そこで、コンサートごとにさらには曲ごとにどういう演出になっているかデータ化

したい・・・!と思い、5分後にはExcelを立ち上げてました(分析芸人)

 

【凡例】

・DVD化されている2005~2015年のコンサートを対象
 (神様コンはオリジナル楽曲が少ない為、今回は対象外としました)
・表内の演出が使用されている楽曲のみを表記
・特効は使用回数で集計
・炎と水は使用されたかの有無でのカウント
※レーザーと照明色に関しては独断と偏見で色を判断したのでご了承下さい

 

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こうやって見ると、やはり2013年カウコンの派手さが改めてよくわかりますね~
水!水!!水!!! 通常のツアーの数年分ぐらい使ってますね。
レーザーの使い方も2013年以降から雰囲気変わったなぁと思いました。
使える色も増えましたし。
あと去年の9uatuterのRAYの特効ね!!! 数年分ぐらいの量を一曲で使ってるからね!!!!
気になった方はぜひともご購入頂けると、凄さがお分かり頂けると思います!!!
中途半端な演出するぐらいなら0か100だし、100なら100で過剰すぎるぐらい詰め込んじゃうKAT-TUNが大好きです!

ソロ曲で特効使いがちな上田くんも好きよ・・・。

 

でも、演出が凄いだけでなくその演出に負けないどころか凌駕するぐらい本人たちのパフォーマンス力・表現力があるからこそ演出も活きているわけで。
ただの特効やレーザーではなくて、それらさえも彼らのダンスや歌と同じぐらいパフォーマンスの一部だなと感じます。

 

あと、エイト以外の他のグループのコンサートがどんな感じなのか分からないので比較しようがないんですが、
KAT-TUNって赤い照明多いよね???
他のグループもこんなに使うのかなぁ・・・。
他G担さんの分析待ってます!!(丸投げ)

 

 


とりあえず、今年のコンサートも早く分析したいのでDVD早く出して下さいね!!!

 

 

外見を変えるだけで全てが変わるのか-上田竜也のキャラクター変遷-

ジャニーズ事務所に所属しているグループは、今や15組もいる。多くのグループがある中で、自分を売り出していくには個性が必要不可欠である。元から個性を持っている人もいれば、個性を見つけ出すためにもがく人もいる。KAT-TUN上田竜也も自らの個性を見つけるためにもがいた1人である。彼が所属しているKAT-TUNは、ダンスや歌、ラップ、ヒューマンビートボックスを得意とするメンバーがいて個性の強い者の集まりだった。

彼は、個性の強いメンバーの中で埋もれないように、幾度となく自身の外見のイメージとキャラクターを変えることで、それを個性として打ち出した。今回は、彼の外見とキャラクター変遷を辿りながら、彼の本質部分が同じように変化したのかどうかをみていく。

 

 ここでは、キャラクター変遷の表を参考にしながら、彼のキャラ変から考えられる3つの要素について述べる。

 

上田竜也のキャラクター変遷>

期間

参考写真

エピソード

 

 

 

2001~2002

 

 

 

今井翼リスペクト期

 

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今井に憧れて、今井のダンスを真似するようになる。

ジャニーズJr.の音楽番組で上田は「翼くんのバックで踊りたい」という夢を叶えた。

 

 

 

 

 

2002~2003

 

 

 

 

 

 

 

 

妖精が見える不思議ちゃん期

 

 

 

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KAT-TUN結成直後で個性を見つけるために最ももがいていた時期。何気なく「妖精が見えるんですよ」と言ったところ、盛り上がったことから妖精が見えるキャラを始める。しかし、メンバーにも妖精が見えると嘘をついて騙そうとしたため、それが原因で喧嘩になったこともある。

 

 

 

 

2003~2004

 

 

 

 

 

GACKTリスペクト期

 

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GACKTに傾倒する。金髪にし、カラーコンタクトを入れ、GACKTが愛用しているブランドのアクセサリーを身に着けていた。家で蝋燭の灯りだけで過ごしたこともあった。

しかし、「クールなキャラだと笑いたい時に思うように笑えない」という理由でこのキャラは幕を閉じた。

 

 

 

 

 

2005~2007

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hydeリスペクト期

 

 

 

 

 

 

 

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黒髪のウルフカットにし、ビジュアル系を意識。L'Arc〜en〜Cielのボーカルhydeの影響で、ギターを弾くことが増える。

ソロ曲もhydeの楽曲と似た曲を歌っていた。

         

 

 

           

 

 

 

 

 

 

2007~2011

 

 

 

 

天真爛漫あざとい期

 

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女子アイドルさながらの可愛さを振りまいていた。メイクや私服、喋り方や声色など全てにおいて可愛いさを追求していた時期。コンサート衣装もスカートのようなデザインやフリルなどの装飾が多かった。

 

 

 

 

 

 

 

2011~2012

 

 

 

 

 

 

 

お調子者・おバカキャラ

 

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ドラマの役作りで坊主にしたことがきっかけで、それ以降、可愛さは抑え

るようになった。このドラマで演じた役柄がお調子者の役だったため、ドラマ終了後もそのキャラクターを引きずっていた。

また、この時共演していた俳優・市原隼人の影響を受け、私服も男っぽい服装へとチェンジ。

 

 

 

 

2013~2015

 

 

 

 

ワイルドヤンキー期

 

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髪を逆立たせてワイルドな風貌に。言葉づかいも若干荒々しくなる。ソロ曲のパフォーマンスでは、バックダンサーを瓶で殴る演出もあった。

 

1.根底にあるコンプレックス

 彼は、アイドル雑誌で自分の容姿について以下のように語っている。

 

オレが、よくファーやコサージュがついた服を着るのは、みんなの目をそっちに向けて、ブサイクな顔のことはうやむやにしてもらおうという魂胆からなんだよ!

(duet 2006年4月号)

 

彼は、2003~2004年のGACKTリスペクト期からメイクを欠かしたことがない。アイラインを引き、眉も綺麗に手入れをし、厚みのある唇を隠すためにコンシーラーを塗っている。これは、数多くの美形が在籍するジャニーズに身を置く彼ならではのコンプレックスなのではないだろうか。

 

2.他者に影響されやすい

 表を見ると、その時に憧れていた人や、その時演じていた役のキャラクターが以後の彼の外見やキャラクターにも大きく影響していることがわかる。外見以外にも、同じメンバーの中丸雄一に梅酒を勧められて以降、他のお酒は飲まずに梅酒だけを飲んでいた時期もあった。また、ソロ曲を作る際、亀梨和也に「スターだと思ってやってごらん」と言われ、彼は天真爛漫あざとい期にマリー・アントワネットをテーマにしたソロ曲を作り上げた。ライブで、フリルやレースがふんだんにあしらわれた衣装に身を包み、メイド姿のバックダンサーにわがままな態度で振る舞う姿は、マリー・アントワネットさながらであった。彼は、相手に対して憧れや好意を持ったら無意識のうちに、相手の特徴を自分の中に取り込み、演じることで、自己を変えようとしたのではないかと考える。

 

3.メンバー脱退と新規ファン獲得

KAT-TUNは2010年に赤西仁が、2013年に田中聖がグループを脱退した。この2度のメンバー脱退の際、グループ内での立ち位置を大きく変えたのが上田である。赤西脱退後は、華やかさをプラスするかのように可愛いキャラに徹した。(天真爛漫あざとい期)田中脱退後は、厳ついヤンキーキャラが売りであった田中の穴を埋めるかのように、厳ついヤンキーキャラへと転向した。これは、可愛かった時期には考えられないほど大きなキャラ変であった。KAT-TUNのデビュー時のコンセプトは「WILD&SEXY」で、アイドルらしくキラキラと輝く嵐やHey!Say!JUMPなどのジャニーズ王道路線とは真逆の不良っぽさを前面に押し出していた。デビュー当時からグループコンセプトや不良っぽさを主に担っていたのが脱退した赤西と田中であった。上田は2人が抜けて4人になってからも、KAT-TUNらしさを失くさないように「ビジュアル的に厳つい、不良っぽい」という部分を自ら背負ったのではないかと考える。 

 この2度の大きなキャラ変により、ファン層も大きく変化した。天真爛漫あざとい期には幅広い年齢層の女性ファンを、現在のワイルドヤンキー期には男性ファンを多く獲得した。グループとしては、メンバーが脱退するという窮地を2度も味わってしまったが、彼はそんなピンチさえもチャンスに変えて新たなファンを獲得していたのだ。

 

4.まとめ

 このように、彼はこれまでに様々なキャラクターを演じてきた。しかし、彼にも変わらない部分があった。

ふとした時に見せる笑顔や優しさ、何事にも全力でストイックに臨む姿勢、負けず嫌いな性格などは、昔から全く変わっていない。

 彼は、自身のキャラ変について以下のように語っている。

 

  俺は元々、自分じゃない自分を演じるのが好きなのかもしれないですね。小さいころ変身願望があったり、Jr.に入っていろんなキャラも演じたりもした、キャラクターって、与えられた役であって本当の自分じゃない。でも、与えられて初めて気づくこともあるんです。こいつは、こういうセリフを言って、こういう動きするんだ。“俺だったら”って考える。そこで今まで気付かなかった自分に出会う。ちがう自分を演じてるようで、実はそれは自分探しなのかもしれないです。自分の内側に潜るだけじゃわからないことも、外から見ることでわかることってあるから。だから俺は、昔から何かを演じてたようで、ずっと自分探しをしてたのかもしれないです。そして、これからも、ずっと探し続けるんだろうなって思います。

   (Myojo 2012年8月号)

 

 まるで万華鏡のようにいつも新しい一面を魅せてくれるが、本質の輝きは変わらない。この多面性と不変性の共存こそが、彼の魅力であり個性であると考える。

 

 

 

※2015年9月に作ったものなので今と状況が違う部分がありますが作成当時のまま

載せているのでご了承ください。

ジャニーズと宝塚②~ファンサービスの違い~

ジャニーズと宝塚の違いを検証していきたい第2弾は

「ファンサービス」


ジャニーズはコンサート、宝塚はショーでの男役によるファンサービス

(以下ファンサ)を例に比較していこうと思います。


まず、ジャニーズ。

※アリーナクラスの会場で、座席はスタンド一列目という設定にします。

コンサート当日のファンの装備(持ち物)としては、
・うちわ(公式グッズ、「○○して」などメッセージを貼ったファンサうちわ)
・双眼鏡
・ペンライト

 

この3つはほぼほぼジャニヲタ三大必需品です。(双眼鏡で自担ロックオンしたいVSペンラ振ったりして楽しみたい のせめぎ合いが常にあります)


それ以外に、自担アピールとしてメンバーカラーが入った服を着たり、コスプレをしたりする方もいます。

 

コンサートではメンバーがトロッコに乗ったりして外周やアリーナブロックをまわる、いわゆる“ファンサタイム”があります。
「○○して」などのファンサうちわを持っていれば、運よく気付いてくれたりするとうちわに書いてあることをやってくれる方もいます。


ファンサの種類も細かく挙げればキリが無いですが、ざっくり言うと「ファン側がやってもらいたいファンサを要求できる」ということが特徴でしょうか。


次に宝塚。
※座席は1階席後方という設定にします。

観劇当日の装備としては

 

・オペラグラス

 

少ない!!!ほぼ丸腰といっても過言ではない!!!


しかも、ご贔屓に対してジャニーズでいう自担アピールが出来ない(メンバーカラーなどはないし、コスプレも観劇という点では相応しくないので×)


よって、ご贔屓に気付いてもらうことは至難の業・・・と思うじゃないですか。

 

そうでもないんですよ・・・。

 

オペラグラスでご贔屓ロックオンで見ていると、オペラ越しに目が合うことやはたまたウインクされることもあります(もちろん個人差はありますが)


花組の男役は客席釣りがとんでもないことで有名です。


去年、花組の新源氏物語/Melodiaを一緒に観に行った友人は、ショーで某男役さんにオペラ越しに3回連続ウインクされたと言っておりました(恐ろしい・・・)

 

ジャニーズほどファン側からのサインを示すことはできませんが、ジェンヌさんはその状況を逆手にとって「自分のファンじゃない人をも堕とす能力」に長けているなと感じました。

 


最後に、双方のファンサで共通するであろうウインクの違い。

★ジャニーズ代表

ウィンクなんて朝飯前!!ジャニーズのセックスシンボル亀梨和也!!!

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タカラジェンヌ代表
ウィンクで堕とせないオンナはいない!!色気ダダ漏れ瀬戸かずや!!!

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ジャニーズのウィンクは目元だけでパチンッ!とやる事が多いのに対して、

男役さんのウィンクは口端があがることすら厭わずバチンッ!とやることが多いです。
個人的にはジャニーズの皆さん方のウインクには「キャー!!」ってなり、

男役さんのウィンクには「うぅっ・・・!」ってなります←


あと、ジャニーズはファンサしてくれたら盛大にキャーキャー大声で騒げるけど、宝塚はもしウィンクとかされてもあくまで観劇中なため騒げないのが消化不良かな・・・。

 


こんな感じで比較しましたが、どちらのファンサも大好物なので、

とりあえず、次の現場が楽しみです!!!!(終わり方雑)